ペーパードライバー中古車を買う

恥ずかしながら、つい先日知り合いから中古車を売ってもらえることになり、人生初のマイカーを手に入れた。

3年前に免許を取得して、何回かタイムズのカーシェアを利用して運転していたものの、引っ越先周辺にカーシェアがない為、運転する機会がなかった。

子供も産まれて、車が必要にだなって思った矢先に中古車の話をしてもらえたので、渡りに船!と飛びついたのだった。

その際の話は置いておいて、色々な手続きを踏んで手に入れたマイカー。色々な不安の中に、『もしバッテリーが上がったらどうしよう』というのがあった。

というのも、過去に知り合いの車に乗っていた際、実際にバッテリーが上がってしまい、どうしようと困り果てたことがあった。自分の性格上、絶対何かスイッチを切りわすれてやらかすだろうな。と思って、バッテリー上がりに備えるにはどうしたらいいかを調べた。

ジャンプスターターで備える

そういや、教習所でバッテリーが上がった際の話なんて出てたかなーと思い出そうとしたが、思い出せない。いや、教えてもらっていないような気が・・・タイヤの交換作業は教えてもらったが、バッテリー上がりの対処方法はなかったよなー、と。

前に知り合いの車に乗っていた際は、通りかかった親切な方が車のバッテリー同士をつなげてエンジンをかけさせてくれたおかげで事無きを得た。

でも、もし親切な人がいなかったら・・・と思うと、ロードサービスを呼んだだろう。多分。 ただ、それだと費用がかかりすぎるし、スマートでもない気がする(バッテリーあげること自体がスマートではないだろうが)

予備のバッテリーみたいなのを積めばいいのかな、と調べたら上がった際にエンジンをかけてくれるジャンプスターターなるものがあることを知ったのだった。

購入したのは、ARTECKと言うところのジャンプスターター。Amazonで、¥4000位。この製品にかかわらず、大体5000円前後で買える。

中身は、モバイルバッテリーみたいな、というかモバイルバッテリーだそうだ。スマホなどの機器も充電できるモバイルバッテリーで、車のエンジンをかける際のバッテリークリップもついている。

デフォルトで、USBとライトニングコネクタのコードも入っている親切設計。

日本語翻訳されたマニュアルも入っているので、ケースと一緒に入れておけばもしもの時も大丈夫な安心設計。

そして、実際に使う

最初にスマホなどが充電できることを確認した上で、フル充電してトランクに保管。 その時が来たら使おうと、一週間後位にバッテリーがあがるのだった・・・

エンジンをかけようとキーを回すと、キュルルルル・・・・と、虚しく音が鳴り響くだけ。何度か試した後に、あっ、これあれやん、あがったやん。と。 なので早速トランクからジャンプスターターを取り出して、ボンネットを開けて、説明書を見ながらバッテリーに接続。

恐る恐るキーを回してみると・・・・キュルルルル・・・ブロロロ・・・・かかった!

わーいわーい、とエンジンを止めて、ジャンプスターターを抜いて、ボンネットしめて、エンジンを再度かける!

キュルルルル・・・キュルルルル・・・キュルルルル・・・

かからんのかい!

なるほど・・・こういうときはエンジンかけっぱなしにするということを学ぶ。

ということで、同じことを繰り返して、今度はエンジンを止めないようにして、ジャンプスターターを外す。外し方もあるので、説明書通りにするように。ちなみに、逆流を防ぐためか、エンジンをかけるとジャンプスターターがアラーム音を出すので、焦らずかつ素早く抜きましょう。

今回はバッテリーが寿命が原因だったけれども、不注意であげることもあるのでトランクに一つ置いておくと出先でも安心できる。

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