雑記
変わり種? 暖房アイテム3種類

変わり種? 暖房アイテム3種類

電気代の高騰で、冬の電気代が怖い今日この頃です。はい。

エアコンは電気代が愉快に上昇しますので、わが家でも 電気毛布や足下ヒーター、もこもこスリッパなどを使用したりしています。

その中で、ちょっと新しい面白い3種類のアイテムを記事にしてました。

何度でも使えるホットリング

夏に流行ったアイスリングの冬バージョン。
こちらの製品は、リングの中にある金具を押し込むと液体の硬質化が始まり、そのエネルギーで温かくなるという不思議なアイテム

50度前後まで温まるので結構温かい。使用場所にもよるだろうが、1〜2時間位は温かいまま。

湯煎して液体に戻し、自然冷却することで再利用することができる。

良い点

  • 液体に戻しておけばアウトドアなどで好きなタイミングで使える
  • 割と暖かが長く続く

悪い点

  • 付属のカバーがいれにくい。
  • 本体が傷つきやすい
  • 煮沸して戻すのが面倒

足下パネルヒーター

温風ではなく、三枚のパネルを点てて囲うようにして使うパネルヒーター。

椅子の下に置いて、足先を入れて使うときに掛けられる毛布も付いていて、上に被せることで保温効果が期待できる。

リビングでも一人くらいなら目の前に置いておけばじんわり温かい。消費電力は95Wで、1時間あたり約1.4円 との事で、電気は使うが割と安い。

タイマー機能はないが、3時間で自動オフ機能や、倒れたときに自動で切れる安全機能が付いている。

中の設定で50度±5 と言うことで、計測したら表示通りの温度。中位でじんわり温かいくらいかな。

デスクワークや、椅子に座る事が多い人にはオススメ

良い点

  • 電気代が安い
  • 折畳めるので場所はそんなにとらない

悪い点

  • 安全機能はあるが、タイマー機能はない
  • 付いてくる毛布は一度洗わないと毛くずが酷い

ホットスカーフ

最初に紹介したホットリングに似ているけれども、こちらはカバーをつけたままレンジで1分温めるか、湯煎して使う。

カバーを付けたままの方が断然良いので、レンジで1分が良い。
温めると、45度前後まで温まり、1時間程温かさが続く。

寒い朝の支度時や、ちょっとした買い物時などに役立つ。
湯煎であればアウトドアでも使えるが、ちょっと面倒だよね。

カバーの下はホットリングと同じ液体のリングなんだけれども、ホットリングほど固くはならず、男の首でもなんなくまける。

良い点

  • レンジで1分で使えるので、手軽
  • 大人の男の首にもまける

悪い点

  • アウトドアでは使いづらい

電気代を抑えて温まりたい、この冬

と言うことで、3種類の暖房アイテムでした。家では、他に電気毛布や足元ストーブ、湯たんぽなどを併用してます。エアコンや床暖房は便利だけど、付けっぱなしだと電気代がやばいからね・・・