SanDisk サンディスク エクストリーム ポータブル SSD 1TBを買う

備忘録の「SSDにmacOS入れようとしたら「guidパーティションテーブル方式が使用されていません」と言われた話」で使ったSSD。

クリーンインストールしたOS環境が必要だったのだが、HDDに空きが無かったため、どうしようか上司に相談したら、このSanDiskのポータブルSSD(もしくはBuffaloの)を買ってやりなよ、といわれたので購入。

とても・・・小さいです

早速購入したSSDを開封。本体、接続用のケーブル類、あとデータ復旧ソフトの1年間利用券が同梱されている。箱の説明によると、最大2メートルの落下に耐える衝撃と振動に強い高耐久性が売りだそうで、外観もしっかりとしている。防塵防水に関しては、IP55(機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない・3mの距離から全方向に 12.5l/分・30kpaの噴流水、 3分間水の直接噴流によっても有害な影響を受けない)となっているので安心。

本体がとても小さい。ポータブルSSDを購入したのは初めてだったのだけれども、マジックマウスよりも小さい。

で、上司から進められたのは、読み出し速度が速いから外付けでも検証作業などに使うのに問題ない、ということで macOSをいんすこして、起動してみる。マシンは、MacBook Pro 2017モデル

起動には1分位。これはマシンの性能などにもよるのかな、比較したことがないから早いのかいまいちわからないけれども、起動後の動作も固まったりすることもなくスムーズに動いた。

「このMacについて」でもSSDで立ち上がっていることを確認。
昔先輩がUbuntoをUSBメモリにいれてブートしていたなぁ(その時はリカバリ用とか言っていたけど)と思い出しつつ、仕事を進める。まぁ、こんな風にデュアルブート使う人って仕事以外あまりいなそうだけれども。賢人たちは外出先でウェブ閲覧などをするときにブートしたものを使ったりするらしいけど、僕はあまり必要そうがなさそうだな。まぁ、OSもさくさく動くことだし、動画の編集や画像の編集で使っているユーザーの評価も高いので、そういう作業が多い人にはお勧めです。

購入